厚生労働省職員の会食について

2021年3月31日

国民の皆様にお詫びを申し上げます。
厚生労働省の職員が3月24日の水曜日でありますが、深夜24時直前まで23名で送別会を行っており飲食等をしました。
新型コロナウイルス感染症対策を進める立場にある厚生労働省において、あってはならないことであり、誠に申し訳なく思っております。
大人数での飲食等はこれを避ける、あわせて21時まで東京は時短営業、これは東京都が皆様にお願いしていただいている期間であるにも拘らず24時前まで飲食をしていました。
23名という非常に多い人数での飲食は常識では考えられません。許されないことです。
厚生労働省としても宴会等の自粛をお願いしている立場でありながら、その役所が自粛できていないことは許されません。国民からの信用を失墜するものであり、私をはじめとし、厚労省職員が深く反省をしております。
平素より、私自身からも、顔を合わせる職員には指導しておりましたし、また、全職員に対して通知も出しておりましたが、結果として、国民の皆様の信用を裏切ることとなり、深くお詫びを申し上げます。
本当に申し訳ございません。今後は更に徹底をして、このようなことがないように、もう一度厚生労働省の中でしっかりと気持ちを引き締め直してまいりたいと思っております。
大臣である私も2ヶ月分の大臣給与の自主返納を行い、会食に参加した課長級職員について減給、管理監督者である老健局長について訓告など、二十二人の関係職員に対して厳正な処分を行いました。
改めて、全職員の認識を徹底し、二度とこうしたことを起こさないよう、全力で取り組んでまいります。

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